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大型肉食獣はいないはずなのに… 英国で肉食獣らしき巨大生物の目撃情報が頻発

   

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イギリスで、大型のネコ科動物のような未確認生物の目撃情報が相次いでいる。周辺地域ではペットの猫が行方不明になる現象も起きているという。

イギリスで目撃された猫のような巨大生物「クォントックヒルズの怪物」

その生物が、目撃されたのはイギリス・サマセット州のクォントックヒルズにあるクラウクーム・パーク。
この公園は人気のあるピクニック・スポットとして知られており、32歳の女性とその娘が先週土曜日(2017年4月15日)にやってきた。そこで親子は謎の生物を目撃することになる。

こちらが女性が撮影した未確認生物の写真

大型肉食獣はいないはずなのに… 英国で肉食獣らしき巨大生物の目撃情報が頻発

画像中央に写るのがその生物

写真を撮影した女性によるとピューマのような大きなネコ科の動物に見えたという。しかし、イギリスにピューマのような大型のネコ科は生息していないのだ。
彼女は撮影した写真を珍しい動物を有識者に尋ねることが出来るサイト「ビースト・ウォッチUK(BeastWatch UK)」に送り、意見を仰いだ。
返ってきた答えはというと、メンバーのうち2名はクマやイヌ、イノシシ、ウマなどではないかと答えたそうだが、多くの意見は女性の言う通り、イギリスには存在しないはずのピューマなどの大型のネコ科を指摘するものだったという。

イギリスで知られるUMA「エイリアン・ビッグ・キャット」か

写真を拡大してみると、ガッチリとした体形などからクマの様に見えなくもない。
しかし、クマも現在のイギリスには存在しないのである。元々はイギリスに生息していたものの7世紀頃に絶滅したとされているからだ。

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大型肉食獣はいないはずなのに… 英国で肉食獣らしき巨大生物の目撃情報が頻発

シルエットがクマのようにもみえるが、イギリスに野生のクマは生息していない

そうなると、あるUMAの可能性が浮上する。
それは、「エイリアン・ビッグ・キャット」。イギリスにおいて50年ほど前から目撃情報があがっているUMAで、エイリアンという名前こそついているものの、地球外からやってきた生物ではなく、大昔に存在していた大型猫の生き残りや、ヤマネコの交雑種、どこからかやってきたピューマやジャガーではないかと考えられているUMAだ。

大型肉食獣はいないはずなのに… 英国で肉食獣らしき巨大生物の目撃情報が頻発

イメージ

このエイリアン・ビッグ・キャットに家畜やペットが襲われたという報告は、以前からイギリス全土であがっており、2002年にはケント州グラスベストンに住む男性が襲われたという報告まで存在しているのだ。

周辺地域では、昨年から複数の目撃情報が入っていた

今回、大型のネコ科らしき生物が撮影された周辺地域を管轄するエイヴォンとサマセットの警察によると、このような報告は他にもあるそうで、昨年は13件も同様の目撃情報が入ったという。
さらに周辺地域では、昨年からペットの猫が行方不明になったり死亡する事例が急増しているという。

世界に先駆けて、いち早く近代化を迎えたイギリスだが、もしかするとまだ我々が知らない生物が潜んでいるのかもしれない。

 

via:dailymail(英語)
参考文献:ヴィジュアル版 UMA生態図鑑

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