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「いやだ!離れたくない!」 飼育員の腕にしがみつく孤児カンガルーのジョーイ

   

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「いやだ!離れたくない!」 飼育員の腕にしがみつく孤児カンガルーのジョーイ

孤児の赤ちゃんカンガルーの可愛らしい動画が話題となっている。

その動画は、わずか11秒の非常に短い動画なのだが、飼育員にすがりつく赤ちゃんカンガルーの表情が可愛らしく、そしてあまりにも不憫なのである。

孤児として救出されたカンガルーのジョーイ

その動画はオーストラリア、ノーザンテリトリーのアリススプリングにある「カンガルー・サンクチュアリ(The Kangaroo Sanctuary)」というカンガルーの保護施設で11月3日に撮影された動画である。

こちらが動画

動画:youtubeより『Baby Kangaroo Affection』

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「いやだ!離れたくない!」 飼育員の腕にしがみつく孤児カンガルーのジョーイ

こちらがジョーイ

「いやだ!離れたくない!」 飼育員の腕にしがみつく孤児カンガルーのジョーイ

クリスが腕を伸ばすと、嬉しそうに抱き着く

「いやだ!離れたくない!」 飼育員の腕にしがみつく孤児カンガルーのジョーイ

幸せそうな表情

「いやだ!離れたくない!」 飼育員の腕にしがみつく孤児カンガルーのジョーイ

なかなか話してくれない

動画に映る赤ちゃんカンガルーは、今年の6月に母親を失い孤児として保護されたジョーイ(joey)。ジョーイがしがみついている飼育員は、この施設の運営者クリス・バーンズ(Chris Barns)だ。

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クリスは、以前ノーザンテリトリーのツアーガイドとして観光ガイドの仕事をしていた。そこで目にしたのが、母親を交通事故などで亡くし孤児となった赤ちゃんカンガルーの存在。クリスは、孤児カンガルー保護の必要性を感じ、2005年に36ヘクタールの敷地にカンガルーを保護するためのカンガルーサンクチュアリを設立したのだ。

現在、多くのカンガルーが飼育されており、当サイトでも紹介し、テレビなどのメディアでも取り上げられたムキムキなカンガルー「ロジャー」もこの施設にいる。

特技はキックボクシング! 金属バケツをバキバキに曲げるカンガルーのロジャー

過去記事:『特技はキックボクシング! 金属バケツをバキバキに曲げるカンガルーのロジャー』より

 

via:dailymail(英語)

 

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