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ピンクに染められて市場で売られていた子猫 フェイスブックがきっかけで救助!

   

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ピンクに染められて市場で売られていた子猫 フェイスブックがきっかけで救助!

中東・西アジアの国家バーレーン王国で一匹の子猫が助け出された。その猫は「カラーひよこ」ならぬ「カラー猫」で、ピンク色をしていたのである。

ピンク色の猫がいたのは、バーレーンのイーサタウン。ここの市場で、炎天下の中、鉄製のケージに入れられた状態で販売されていたのだ。

それを発見したのは、17歳のビラル・アスラム(Bilal Aslam)。子猫の可愛そうな姿に、ビラルはフェイスブックに写真とともに猫の窮状を投稿したのだ。ビラルによると、子猫は専用の染料で染められたのではなく、外壁用のペンキのような塗料で染められたように見えたとのことで、塗料からは刺激臭がしていたという。

ピンクに染められて市場で売られていた子猫 フェイスブックがきっかけで救助!

発見時の子猫。炎天下の中ケージに入れられ衰弱していたという

ピンクに染められて市場で売られていた子猫 フェイスブックがきっかけで救助!

こちらが、バーレーンのイーサタウン

その内容が、動物愛好家の間で拡散され、バーレーンのSPCA動物慈善団体という愛護団体が出動。無事にピンク色の子猫は救出されたのである。

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ピンクに染められて市場で売られていた子猫 フェイスブックがきっかけで救助!

保護されたピンクの猫

保護をした団体の会長マフムード・ファラジ(Mahmood Faraj)によると、子猫は生後4か月ほどで、染料を落とすために洗浄したものの色を落とすことはできず、毛が抜け変わるのを待つしかないという。

ピンクに染められて市場で売られていた子猫 フェイスブックがきっかけで救助!

洗っても色は落ちなかった

ピンクに染められて市場で売られていた子猫 フェイスブックがきっかけで救助!

回復を待って里親を探す予定だという。

また子猫の健康状態は、目やにや鼻水が出ている程度だが、染料によるアレルギー反応などの懸念があるとのことで、完全な回復を待ってから里親を探す予定だという。

現在はまだ、保護センターで保護をされており、ピンク色に染められていたことからピンキー(Pinky)と呼ばれているという。

 

via:dailymail(英語)

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